特殊な素材から作られた「シルクプレート」は、200°Cの高温状態で水 をかけても、蒸発しないほどの保湿力があります。

他のヘアアイロンで は高温状態で水をかけると、一瞬で蒸発してしまいます。
これが髪がパ サつく原因となるのです。
髪を傷めたくないけれど、ヘアアイロンを使 いたい人に最適なプレートが「シルクプレート」です。
シルクプレートを理解する上で、まずはそれぞれの素材と、その特徴を理解しましょう。
直接髪にあてる部分なので、プレート素材や加工に各社こだわりがあります。
一部、科学的な説明もありますが、ヘアアイロン選びで最も大事な部分なので、よく理解したう上で自分に合うヘアアイロンを選びましょう。
シルクプレートの特徴
新世代テフロン素材加工により髪の痛みを軽減
シルクプレートとは、この世で最も摩擦力の低いテフロンをKINUJO独自の特殊加工したプレートです。
※テフロン系(ポリテトラフルオエチレン)素材とは、現在までに発見されている物質の中で最も摩擦係数の小さい物質であると言われています。ヘアアイロンで主に使われているプレート素材と比較しても圧倒的な摩擦係数の低さです。
テフロン加工のフライパンを思い浮かべていただくと、わかりやすいかと思います。
プレートの独自加工により、ヘアアイロンの温度をやさしく伝える

高速温度上昇システム、30秒で180℃!
高速で温度が上昇し、常に温度リカバリーが速いという事は、髪に常に均一の温度がいきわたり、また髪を傷める事なく、最上限の施術回数でスタイリングができる事を意味します。
その為、高温で髪を傷めずにしっかりとスタイリングするため、キープ力がこれまでのヘアアイロンとは比較にならないぐらい長時間保たれます。
シルクプレート素材
素材による滑らかさ比較
右の表は、それぞれの素材の摩擦係数を表しています。
摩擦係数とは、プレートで髪をはさみ、スライドさせた時の滑らかさを表します。
ご覧のようにテフロン素材は他の素材に比べ滑らかさが10倍~20倍となっております。
ここからも髪に与えるダメージの少なさがうかがえます。

素材による特徴
〇髪を痛めないのは摩擦係数の少ないテフロン

テフロンは摩擦係数が世界一少ない素材で、チタン・セラミックのなんと1/10以下!
滑らかな素材で髪へのダメージが少ないのが特徴。

でも…、テフロン系の素材は“耐久性”が非常に低く、通常すぐにプレート表面が剥がれちゃうんじゃ…?

大丈夫!
KINUJOのシルクプレートは表面加工(スプレー塗装やメッキ加工) とは異なり、プレートそのもの自体を独自のものを作っている為、 摩耗が起こりづらいんだ。

KINUJOの発表によると、プレートのスライドテストで3万回もの耐久テストをクリアしたんだ。
※シルクプレートはテフロン素材を使用しています。
〇チタン(チタニウム)素材はクセが強い方におすすめ!

チタン・アルミニウムは摩擦係数が大きいのですが、その分多少髪に引っかかるため伸ばす力は強いです。

あっ!そうか!
そうすると《クセが強い》《髪が太い》方は伸ばす力の強いチタン素材で一気に仕上げるのが髪を痛めないコツだね。
〇ムラがない仕上がりのセラミック素材

セラミック素材はこの中で唯一の《陶器》素材。
陶器素材のセラミックは【冷めにくい】のが特徴です。

冷めやすい金属素材の場合、熱い状態のプレートを髪にはさむと、その度に温度が一瞬グッと下がります。
セラミックのような陶器素材は温度を保つ性質があるので髪をはさんでも温度が下がらず、同じ温度でムラなくキレイに仕上げることができます。

特にヘアアイロンに慣れていない初心者さんはムラになりがちなので、セラミック素材がおすすめです。
まとめ
テフロン系(ポリテトラフルオエチレン)素材は、現在までに発見されている物質の中で最も摩擦係数の小さい物質であると言われています。ヘアアイロンで主に使われているプレート素材と比較しても圧倒的な摩擦係数の低さです。

プレート素材の特徴をまとめましたが、それぞれの素材に、短所・長所があります。
実際に使ってみて
「あれ?思った髪型にならない…」
「全然ストレートにならない…」
「髪の毛痛むんですけど…」
と、なりませんように
大切なことは、まずは自分の髪質を理解し、そして目的を整理して、それぞれに合ったヘアアイロンを選ぶことをお勧めします。